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 ペアレントレアード ハリスホーク 

 

穏やかで扱い易く悪癖のでにくい良質のペアレントレアードの育成

生育段階に合わせ適切な環境と餌を供給 健全な身体能力と精神的発達

親の性質も良く、繁殖個体からも良い性質とパフォーマンスの個体がでており、複数の訓練者から高い評

 

BREEDING    PAIR

young pair

繁殖に関わる門題行動 ヒナや卵を捨てる 育児放棄 求愛給餌しない ペアリングしない オスがメスを追い払う メスが交尾を受け入れない、など スムーズに繁殖しない このような場合ほとんどが親鳥のインプリントが起こる時期に問題が起きているか、育成中に何らかの問題がある、巣立ち後の社会化が十分でない、欧米でも近年、クリッシュレアードが増え、このような状況が散見される、とする意見が多い
ペアレントレアードの場合、通常はペアリングし易く、繁殖年齢以前にも関わらず、すでに巣作りや疑似的な交尾が観察されることもあります
 

FACILITY   &   REARING

ブリーディング ペン
約15㎡
若鳥の巣立ち後​十分な広さを確保

 孵化から育成まで全ての段階で人が干渉すること

なく完全なペアレントレアードとします

*欧米ではハリスホークはペアレントレアードが推奨されています 

非常に馴致しやすい性質からインプリントの必要性はなく、インプリントにすることでむしろデメリットが高くなります

 種の特性として群社会、馴致しやすい性質から

インプリントは人間を同種とみなし 

 ・同種間での群れ社会の上下関係

 ・繁殖期の縄張り形成 

 ・十分な社会化がされないこと

​ ・人間に育雛されることで自身の大きさの錯誤

これら複数の不可逆的因子に起因する問題行動を起こしやすい    

結果としてハンドラー以外の家族、子供、犬などに攻撃的になる事例も多く、知識や対処方法が未熟な初心者が安易にインプリントを扱うのは特に推奨されません

ダブルインプリントを避けるため脚環を

装着以外は一切 ノーコンタクトで育成

 中途半端に外部が見える繁殖小屋では親の馴致度によりますが、繁殖期には警戒心が強くなるのが

通常でハリスホーク特有の警戒音を発し易くなります

 若鳥は親から何が危険かを警戒音や行動から学習します

当然見慣れぬ人や犬など将来、敵対視させたくない対象にも警戒心はプリントされてしまいます

繁殖小屋はそのような不都合なものから視界を遮る構造となっています

breeding pen

 ヒナの時から兄弟で小競り合いを繰り返したりいたずらをすることによって その加減を学習し我がままな行動が成長と共に​落ち着いてゆきます

 成長段階に合わせて親の接し方は変化します

ヒナが幼少のころは手厚く面倒をみますが、成長と共に徐々に遠くから見守る時間が増えていきます

 

 巣立ち後は餌を若鳥は体が大きくなっても親が食べている餌を貰いたがりますが、親は徐々に拒否し最終的には自ら餌をとるようになります

 

 兄弟間でも最初のうちは他者への依存心から餌の取り合い、小競り合いが生じますが、メンタル的な成長と共に自立し、兄弟間でも無用な干渉はせず、餌での諍いが起こることは無くなります。

また、この時期に生きた獲物や餌として羽など未処理のものを食べることを頻繁に学習させます

これによって脚の使い方や獲物に対する過度な興奮性が抑えらていきます

適切な時期に適切な経験と運動をさせることは、メンタル面での成長と社会化にも大変重要です

群れ生活をする社会性の高いハリスホークにとってこの過程を経ることが良いペアレントレアードを完成させるために重要となります

*餌はサルモネラやコクシジウム トリートメント済のものを使用

 適切に育成されたペアレントレアードのハリス

ホークは人や犬、子供にも穏やかで他のハリスホーク(相手が適切なペアレントレアードならば)に対しても良く、複数羽での共猟も安心できます

 

馴致 訓練には丁寧に適切な扱いを心掛け、ある程度の時間をかけることが必要ですが、一度、信頼関係を築くことができれば、馴致度はインプリントとは大差なくなりペアレントレアード ハリスホークの長所 グッドマナーで扱いやすさが引き立ち素晴らしいハンティングパートナーとなります

*欧米では、初心者が鷹の訓練や鷹狩りを学ぶ場合、入門種としてチョウゲンボウ、ノスリ類などと共にハリスホーク

(全てにおいてペアレントレアードが前提)が推奨され ペアレントレアードは鷹としての「個」が完成されつつある状態です

扱いやすく馴致しやすい ノスリ類やハリスホークは初心者が猛禽類を飼育する上で最低限必要な正しい鷹との接し方を学ぶには最適だからです

ゆえに それを尊重した正しい扱いが出来ているかの目安にもなるわけです 

これら入門種(ペアレントレアード)を扱うための初歩的な知識や技術は野生動物である猛禽類の飼育者の最低限のマナーと責任と見なさています

観察用 ピンホールより

​脚環装着時撮影

​脚環装着時

脚環装着時の様子

巣立ち後 親は若鳥に与える餌の羽を抜き処理

若鳥はそれを大人しく待つ

ウェザーリング

 

生後13~16週

ウェザーリングペン(約26㎡)

 

身体機能の向上

 

生きた獲物の学習

 

メンタル面の成長

 

​群れ生活で社会化

生後24週目

​馴致開始3週間ほどの状態

グッドマナー   餌鳴きなし 

犬や他人に対しても

非常に穏やかで扱いやすく 

その後の訓練の進捗も良く

飛翔と獲物の追いも良好

​良きフィールドパートナーとして

大切に付き合いたい方には理想的

weathering pen

ABOUT     SALE

 

               購入を検討される方へ

ハンティングやフリーフライトを望む方を対象にした良質のペアレントレアード専門で

繁殖を致しております、ペット用に雛やインプリントの販売は致しません

初心者の方は必ずお近くに指導者が必要です、また、環境や条件など飼育に無理がないか良くご検討ください 

当方、ショップではなくブリーダーであるため、防疫や防犯上の理由から繁殖施設等の

公開はいたしておりません、ご了承ください

購入時期は生後14週~16週以降を推奨いたします (7月中旬及と10月頃)

動物取扱業をお持ちでない方は、引き取りは直接鳥の状態を確認して頂く必要がございます。

その他、動物愛護管理法に準じます

遠方の方は空輸可能です

ご購入の予約には10%の予約金が必要になります、ご了承ください 

*予約金は何らかのこちら側の理由で鳥がお渡しできなかった場合のみ返金可能とします

 購入者側の都合でキャンセルの場合は返金不可

ご質問 ご予約は下記メールにて承っております

 
お問い合わせ

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​ハイパー ファルコン

​所在地  : 千葉県 成田市
 第一種動物取扱業 販売
印旛保健所 
登録番号12-印健福442-3

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